新GVAの理念とビジョン

 

7月の第二創業期から考えに考え抜いて議論を尽くし退職者も出しながらやっとGVAの理念とビジョンが決定しました!

 

【理念】
「世界中の挑戦者を支えるためのインフラになる」

 

意味合いとしては先日の「G・V・Aの意味」とほぼ同じです。名は体を表すですね。

 

「世界中の挑戦者」という言葉にはもちろんベンチャー企業は含まれていますが、ベンチャースピリッツを持つあらゆる人が含まれています。GVA弁護士自身も含んだ概念として捉えています。

 

「支える」というのも意外と議論になりましたが、弁護士はクライアントありきの仕事であることを重視し、あくまでGVAは前面に出ずクライアントが主役であることを「支える」という言葉で表現しました。

 

「インフラになる」という言葉も抽象概念であることから、その意味について徹底的に話し合いました。インフラとは社会的基盤であり、通常の法律事務所ではそこまでは至っていないと考えてます。それでも世界中の挑戦者を支えるために世界中にGVAを展開させることによりインフラと呼ばれるような存在を目指します。そのようなインフラがあれば、今よりももっと早くベンチャー企業は世界展開できますし、日本の弁護士が活躍するフィールドは広くなっていくはずです。

 

「インフラ」であるためには固い存在でなければならないため、「一人ひとりのクライアントと真摯に向き合い、常に一人ひとりのクライアントにとって最高のサービス」を提供していけるように日々精進していきます。

 

 

【ビジョン】
ビジョンはすっと決まり3つあります。


「ビジネス理解力でNO1に」
「2050年・200ヶ国展開」
「NO1人材を組織で活かす」

 

「ビジネス理解力でNO1に」
ベンチャー企業や新しい事業をはじめる企業を支援していくためにはビジネスに対する理解力を高めないと法的なサービスも提供できないという問題意識からです。僕の好きな言葉として「全体最適の法務サービス」というものがあるのですが、まさにこれを体現するためのビジョンです。

 

「2050年・200ヶ国展開」
世界中の挑戦者を近くで支えるためにGVAの200ヶ国展開を目指します。現状、195ヶ国しかないですが増える可能性もあるのでキリよく200ヶ国にしています。これがGVAらしい一番大きなビジョンですね。

 

「NO1人材を組織で活かす」
うちはすべてにおいて100点をとれる人材よりも一部分でいいんで120点をとれる人材を求めてます。120点の人が部分的には30点しか取れない部分があったとしても組織でフォローして120点の法務サービスを提供していきたいと考えてます。もちろん、30点であることを良しとするわけではないので一部で120点の人も出来ない部分を謙虚に受け止め仲間に支えられていることを自覚し、別の部分でしっかりと仲間に尽くすことを良しとする組織にしていきたいと思います。

 

方向性は決まったのでクライアントに最高のサービスを提供できるように日々進めて行きます!

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